元々はお互い好き同士で付き合っていたはずです。
相性は悪くはないはずですし、お互いに興味があったことは確かです。

ただ、今は何かの理由で気持ちが離れていってしまっているんだと思います。

その気持ちを元に戻すようにすることは、本当は自然な流れなんじゃないでしょうか?

もちろん、お互いに新しいパートナーを見つけて、新たな幸せを見つけるという
可能性もあるかもしれません。

でも、全くのゼロからやり直すことを考えると、復縁するための距離は
それ程遠いものではありません。

では、なぜ多くの方が復縁に失敗したり、復縁できずに悩んでいるのでしょうか。

元々はちょっとしたボタンの掛け違いから始まったことなんだと思います。
それが少しづつ蓄積されていって結果、元に戻せないような
大きな溝を生んでしまったように感じる。

お互いの好きな気持ちが大きければ大きいほど、うまく行かなかった時の
落差は大きく感じるものです。

その反動が出てしまって別れにつながっていることが少なくありません。

その元をたどってもう一度、一つ一つボタンを掛けなおしていくことができれば
また前のように自然な気持ちでお互い接することができるようになります。

まずは、その元となるところがどこにあるのか。
それを探してみる必要があるのかもしれません。

相手の態度が変ったときに何か思い当たることはありませんでしたか?
いままでケンカをしていたとき相手はなんていっていましたか?
あなたは相手にいつもどんな言葉をかけて、どんな態度で接していましたか?

そういった日常に行動の一つ一つが影響しているはずです。

一度思い出して考えを整理してみるといいかもしれませんね。
 最近、GyaO!で映画『クレイマー、クレイマー』を観たのですが、改めて復縁の難しさについて考えさせられました。
この映画の場合は、妻がいわゆる“自分探し”のために幼児と夫を置いて家出するというのが別れの原因です。
このように片方の側にとって別れが予期せぬものであった場合には、復縁は特に難しいのではないかと思います。
恋愛あるいは結婚という関係は、継続的なものであり、継続の意思がある以上無期限に更新・継続されるものです
。にも関わらず、そうした安定的な状況を突然奪われるということは誰にとっても不愉快な経験に違いないからです。
 夫婦などで復縁が叶うのは、例えば子どもに会うというのをひとつのきっかけにして、
別れた二人が定期的に顔を合わせる機会がある場合とかに限られるのではないかと思います。
なぜならば、それは二人にとって恋愛・結婚関係と同様の“安定”した関係を生み出す土壌となりうるからです。
言い換えれば、別れによってすべての関係が断ち切られてしまったのならば、復縁をしようがないと思うのです。
1度別れたあとに復縁をする、ということは男女の仲ではよくあることですね。
私自身は、残念ながらそのような経験はありません。
というのも、別れ際にはもう2度と会わないつもりで、自分の気持ちをすべて吐き出すからだと思います。
お互いに、もう会いたくないと思えるほうが楽だと感じているからかもしれせん。
復縁の可能性を残すということは、まだ相手への想いが残っているからですよね。
私は、あえて復縁など出来ないというところまで、自分でつぶしてから別れるという持論をもっています。
私の周りで復縁して、その後に付き合いが順調にすすんでいる人はいません。
復縁が功を成したカップルは皆無ともいえます。
どうしても、1度は別れを選んだ仲だということで、しこりが残ってしまうのかもしれませんね。
最終的にまた別れることになって、傷が深まる結果になるのです。
復縁をきっかけに、その後も上手くいくカップルというのは、限りなくゼロに近いものなかもしれません。
ただそれは、あくまで私の周りのカップルや、私自身の意見なので、復縁してから結婚したカップルもいるかもしれませんよね。
可能性は低いかもしれませんが、運命の相手なら、別れもあり、復縁もありで、ずっと一緒にいられるパワーを持っているのだと思います。
恋人同士や夫婦が別れることは今や良くあることです。

私の友人で、以前お付き合いをしていた人と一旦別れ、その後に復縁し結婚した人がいます。
私の中では別れた人と会うことすらなかったので、興味津々でした。

最初に付き合っていたのは約10年前。

話を聞くと、付き合っていた期間は数か月で、本当に好きだったかは疑問に思うところです。
当時、あまり良く思っていなかった同僚の女性が彼のことを好きだったようで、そんな時に彼からの告白。
ちょっとした意地悪心で付き合ったという感じです。

それからちょっとしたことで別れ、お互いに他の人とのお付き合いを経て10年後復縁したのは「運命」だったと私は思います。
ざっくりとした言葉ですが、二人には奥深いものを感じるのです。

多分、10年前に続いていたとしても結婚していなかったんじゃないかと思います。
10年も月日が経つと普通なら再会することもなかなかないでしょう。

再会し、付き合い、結婚、ひとつひとつ段階を踏んでいかないと事が簡単に進みません。
普通に結婚するということも数々のタイミングと奇跡があるのに、復縁となると更なるものがあります。
二人の気持ちと10年間の経験、あとは運命がないと今はなかったと思っています。
私は以前に付き合っていた恋人と、別れた後に復縁できた経験があります。
そこで、私なりの復縁の仕方や体験談をご紹介していこうと思います。
そもそも別れた原因は、お互いの仕事が忙しくなり、だんだんと会う機会も減っていって疎遠になってしまったからなのですが、やっぱり好きだという気持ちがありました。
以前の私は、自分の気持ちを、メールや電話でも相手に押し付けがちだったのですが、それを抑えるようにしました。
仕事が終わった夜に、「お疲れさま。今日の仕事はどうだった?」とか、相手を気遣うような文面を入れたり、私の出来事よりかは相手の会話を引き出すようにさりげなく質問形式の文面を入れて相手の返信を待つようにしました。
最初は、そっけない文章だったり、返信がない時もありました。
でも、めげずに頑張ること。数カ月は耐える事が大事です。
復縁のためには、「なんで返事くれないの?」など、自分の気持ちを前面に押し出すのは逆効果になってしまうと思って、気をつけました。
そうしているうちに、相手の方からメールや電話をくれるようになっていき、「今度、食事にでも行こうか。」と、向こうの方から誘われて、その後に無事に復縁できました。